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ANA初心者マイル 進行中

はじめたばかりのANA陸マイル生活の挑戦の記録

マイル脱線~ANAの羨ましいお話

今日は更新が少し遅れてしまいました。すみません。

今回は陸マイルから脱線して、知らなくてびっくりしたANAの話を。

 

昨年、自腹でハワイ旅行に行ったのですが、知り合いもその前年に家族でハワイ旅行に行っていました。おススメのレストランや、ハワイの情報を聞いたりしていたのですが、ふいにエアラインの話になりました。

 

というのも、その知人は結婚前はANAのCAをしており、現在もANAで働いているのです。関西からホノルルへはANAの直行便は飛んでいません。どのエアラインにしたの~?という話の流れだったのですが「ANAが飛んでたら1割で行けたんだけどねぇ」と…。聞けばANAの職員はANAの国内線は無料、国際線は1割負担だというではないですか。利用できる回数や、事前予約はできず当日空席やキャンセルがあれば乗れる、という条件があるそうですが、初耳だった私はびっくり。

 

ANA以外のエアラインであれば、3割負担で予約もできるので、今回はそちらにしたそうです。大阪から無料で東京に行き、東京からANA直行便で1割負担で行くという選択肢もあったのですが、平日でもホノルル便は満席のことが多く、かろうじて4人全員乗れても座席が離れてしまったり、最悪2人分しか座席の空きがなく別れて出発になるリスクもあるそうで。

 

子どももまだ小さいし、旦那の休みも限られてるから、確実な方にしたのよ~。高くついたわ~とぼやいていましたが、家族4人で12万ちょっとだったそう。12万!ハワイにそんな価格で行けてしまうなんて!

 

もちろん、その人はCAになるために並々ならぬ努力をし、今もばりばりと働いているからこその福利厚生なのでしょう。でも一般市民からしたら羨ましい限りです。

 

実は私は語学系の大学を卒業していて、先輩や後輩、同級生に、国内・外資を問わず航空会社に進んだ人はたくさんいます。あの頃遊び歩いてばかりではなくて、真剣に語学と向き合って、航空会社に就職活動を行っていれば…。たらればですね。

 

私は私でマイルを貯めて、頑張っていくとします!